・・・というタイトルにしましたが、僕自身は百人の制作者がいれば百通りのRPGが在って良いと考えています。
人それぞれ考え方が違うのだから、当たり前です。
特に、フリーウェアのRPGは制作者のエゴ剥き出しで構わないと思います。
勘違いしてもらっては困るのが、『 アンインストール EPISODE I 胡蝶の夢 』は元々miRPGMaker(MacのRPG制作ソフト)で作った『 勇者失格 』をWindowsに移植するのにRPGツクールVXを使って作ってました。
紅白RPG合戦へ参戦するにあたり、例の50%変更ルールの為に内容を変更しましたが、操作方法をmiRPGMaker風(厳密には、決定キーとキャンセルキーが逆なのだが、そこはRPGツクールの方に合わせた。)にしたり、元のままの戦闘バランスにしたりしたのは、元々の『 勇者失格 』が好きだからです。
解りやすく言えば、
初代クリムゾンのようなRPGが好きなので、そんな感じのゲームに成っているんですね。
まぁ、miRPGMakerがずっと使えたなら、RPGツクールへ移籍せずに済んだんだけどね。
※最初は、ウディタも考えたけど・・・miRPGMakerで個人が制作したRPG制作ソフトの危うさを知ったので、消去法でRPGツクールに成っただけ。
話が大分それたので、本題。
最近、ツクラーお二方のブログを拝見して、全く共感できない事が書いてありました。
・通常攻撃は、必ず当たる。
・RPGに、ゲームオーバーは不要。
言いたい事は色々在りますが、結論だけ言わせてもらえれば・・・
戦闘シーンを無くして、アドベンチャーゲームにしたら良いじゃねぇ?
リスクを負わない戦闘シーンなんて、無い方がマシ!
僕の持論としては、RPGの戦闘バランスは運ゲーであるべきです。
だって、運の要素が絡まない戦闘なんて唯のシミュレーションゲームだもん。
正しい行動をとれば、必ず敵に勝てるってRPGじゃないね。
後、話は変わりますが・・・
紅白RPG合戦2に出す為には、『 アンインストール EPISODE I 胡蝶の夢 』をさらに内容を50%変更しなければならないのかな?
posted by さわぴょん at 13:17| 京都

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紅白RPG合戦に参戦!
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